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LiveMaker用サンプル
LiveMakerとは、ヒューマンバランス社から提供されているオーサリングツールで開発が容易な『GUI』を採用。
ノベルゲームを製作するにあたり、スクリプトを理解せずとも圧倒的に分かりやすく使いやすい仕様になってい
ます。
多機能高品質で、ちょっといじれば誰でも簡単にノベルゲームが作成できます。
詳しくは下のサイトでご確認ください。
 
LiveMaker 作成元:http://www.livemaker.net/



LiveCinema サンプル:firefly.lzh(238KB)
概要
 LiVeCinemaのパーティクル機能を利用して作成した動画です。
 画像をひとつの粒子(パーティクル)として、多数表示することが出来る機能で、表示動作方法や速度などを変更することにより、多彩な表現が可能です。
 今回は「蛍の光」をイメージした画像(アルファ透過つき)を作成し、lLiveCinemaでモーションファイルとして大・中・小の3種類を作成しました。
 そのモーションファイルをパーティクルとして、あたかも「蛍が飛んでいる」ような動画を生成しました。
 実行すると、シネマが再生され、クリックで終了します。




シネマファイル解説
 このシネマでは「ゆらゆら上昇」と「竜巻」の2種類の動作を利用しています。
 T2・T3が「ゆらゆら上昇」で、大・中の画像を処理しています。
 それ以外は「竜巻」で大が2種類と中・小の画像を処理しています。

 では「ゆらゆら上昇」で使用しているプロパティを説明します。
開始時-X この数値は表示したい範囲を指定します
X・Yで指定範囲の始点座標(範囲左上)を指定し、幅・高さで終点座標(範囲右下)を指定します
開始時-Y
開始時-幅
開始時-高さ
開始時-パラメータ1 パーティクルが上昇する速度です
開始時-パラメータ2 発生位置から横に最大でどれだけ移動するかということです
数値がマイナスであれば、発生地点から左方向に移動し、プラスであれば右方向に動きます
オフィシャルでは「横の速度(最小)」と表現しています
今回のサンプルでは「左方向への最大ふり幅」であると考えてください
開始時-パラメータ3 オフィシャルでは「横の速度(最大)」と表現しています
今回のサンプルでは「右方向への最大ふり幅」であると考えてください
開始時-ウェイト パーティクルの発生間隔です
ウェイトで指定した間隔で発生しますが、ウェイト幅を指定している場合、その値の中でランダムに発生します
開始時-ウェイト幅
開始時-発生X 指定した範囲でランダムにパーティクルが発生します。
X・Yで指定範囲の始点座標(範囲左上)を指定し、幅・高さで終点座標(範囲右下)を指定します
開始時-発生Y
開始時-発生幅
開始時-発生高さ
終了時のすべて 指定する内容は開始時と変わりありません
開始時と値が異なる場合は、終了までに等間隔で範囲変更が行われます

 では「竜巻」で使用しているプロパティを説明します。
開始時-X この数値は表示したい範囲を指定します
X・Yで指定範囲の始点座標(範囲左上)を指定し、幅・高さで終点座標(範囲右下)を指定します
開始時-Y
開始時-幅
開始時-高さ
開始時-パラメータ1 パーティクルが上昇する速度です
開始時-パラメータ2 発生位置から横に最大でどれだけ移動するかということです
左右のふり幅を指定します
開始時-パラメータ3 回転速度となっています
今回のサンプルでは「横方向への最大移動速度」であると考えてください
開始時-ウェイト パーティクルの発生間隔です
ウェイトで指定した間隔で発生しますが、ウェイト幅を指定している場合、その値の中でランダムに発生します
開始時-ウェイト幅
開始時-発生X 指定した範囲でランダムにパーティクルが発生します
X・Yで指定範囲の始点座標(範囲左上)を指定し、幅・高さで終点座標(範囲右下)を指定します
開始時-発生Y
開始時-発生幅
開始時-発生高さ
終了時のすべて 指定する内容は開始時と変わりありません
開始時と値が異なる場合は、終了までに等間隔で範囲変更が行われます

 上の表を元に、プロパティを変更したり、cinemaデータを分解するなりして動作を確認してください。

当ページに掲載しているサンプルについてのご質問は「つちー」までお寄せください。

作成・稼働環境(OS)

 Windows98/ME/2000/XP

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